【活動報告】そなえるふくしま2025【福島県】

イベント名

そなえるふくしま2025 https://sonaeru-fukushima2025.jp/

日時

11月8日 10時~16時

会場

主催

福島県

出展内容

  • 防災啓発パネル展示
  • 〇×クイズ
  • 防災リュック重さ体験、詰め込み体験
  • 防災手帳ワーク

そなえるふくしま2025に福島県支部として参加させていただきました。

動物を飼ってる方はもちろんですが、飼ってない方も立ち寄って話を聞いていただくことができました。

また、わんちゃんやねこちゃんだけでなく、他にもお魚さん、カメさんを飼ってる方もいました。

動物種によって備える方法も様々です。飼い主さん方とのお話は、私たちにとっても大変貴重な時間となりました。


○✕クイズは24名の方が参加してくれました!

防災手帳も19冊お渡しすることが出来ました。

「人と同じように準備が必要なんだ」

「避難所じゃなくても良いんだ!」

という声も聞けて、ペット防災に少しでも興味を持って頂けて嬉しくなりました。


また、立ち寄ってくれた方からこんな質問が…

『黄色いリボンじゃダメですか?』

これは、手帳に記入する性格や、避難所飼育の際にテープに注意事項を書いてケージに貼りだすことについての質問です。

みかけても、そっとしておいてほしい理由のあるわんちゃんであることを示す「イエローリボン運動」のことを考えてくださっているようでした。

動物を飼っていない人は黄色いリボンについて知っている訳ではないと思うので、分かりやすくするためには、手帳や避難所で飼育するケージにしっかりと書いた方が良いと思いますとお話しさせて頂きました。

避難所飼育の際、ケージやキャリーバッグにはっきりと「知らない人が苦手です」と書かれていれば、飼い主さんだけでなく犬を怖いと感じる人にも安心ですね。


迷子札や鑑札についても、マイクロチップが入っているから安心というわけではなく、夕方や土日だと番号照会できる担当の方がいない、という話しがありました。 そこで、迷子札に連絡先が書いてあれば誰が見ても分かりますよね、なんて話しも。


参加してくださる皆さんとの対話は、私たちも啓発の際にどんなお話が必要か、考えるきっかけになり学びの多い一日となりました。

これからも少しずつ、福島県でのペット防災普及啓発活動を続けて行きたいと思います。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

担当:福島県支部代表 浅井南都美