【活動報告】第13回協働型災害訓練に参加

2026年第13回協働型災害訓練in杉戸
防災DX2.0~コンセプトフリーな世界を考える~

https://www.icsjapan.org

動物支援ナースの隊員たちが参加してまいりました!

【開催概要】

題名 第13回協働型災害訓練 in 杉戸「防災DX2.0〜コンセプトフリーな世界を考える〜」
(日本財団2025年度災害対策ローカルネットワーク構築採択事業
 埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」2025年度第3回定例会(中央研修))

日時
・2026年2月6日(金)9:00〜17:00
・2026年2月7日(土)9:00〜16:00

場所
①彩の国いきいきセンターすぎとピア(〒345-0024埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)
②zoom(オンライン)

体験してきたプログラムは
https://www.icsjapan.org/
公式サイトをご覧ください。

2日間にわたって、様々な体験をすることができました。

一日目

1日目には動物支援ナース代表の西村((一社)ひとtoペット理事長)による講演がありました。【ペットと防災DX】知っておきたいペット防災啓発の現状と題して、ペット防災について、みなさんにお伝えすることができました。

ペット防災に特化しているわけではない訓練の場で、ペット防災についてお伝えすることができる機会を設けていただき、とても感謝しています。

1日目の晩は、何人かの隊員が会場に泊まり込み。
これも避難所に宿泊する訓練の一環です。
深夜に緊急地震速報が発せられたり、緊張感のある宿泊訓練となりました。(震度3でした。)

二日目

2日目は【県域支援と防災DX】タイムライン作成訓練からスタート。
動物支援ナースとして、過去の災害時にどう動いたかを思い出しながら、発災直後から隊員同士の安否確認をしつつ情報収集をし、どう被災地支援に向かうかのタイムラインを作成しました。
実際に行動した内容を書き出す形でしたが、改めて隊員同士での連携や情報収集の方法について考えなおすきっかけになりました。

2日目も学び多いプログラムが満載。
隊員一同、メモを取る手がとまらない2日間でした。

そして、特に印象に残っていた訓練が

ベアーズ・プランニング 代表 熊丸由布治氏による【市民救助と防災DX】ファーストレスポンダー訓練です。
トリアージの考え方を学び、実際に【要救助者】と【救助者】に分かれてのロールプレイングは一同興奮しどおしの時間となりました。
滅多に経験できないとても貴重な訓練でした。

協働型災害訓練のフェイスブックページでは、各コンテンツの様子が写真付きで投稿されています。ここで報告している訓練や講演以外にも、たくさん投稿してくださっていますので、こちらもご覧ください!
https://www.facebook.com/saigaikunren

併せて、会場では私たちの活動のパネルと、ペット用の持ち出し品リュックのモデルなどを展示させていただきました。ありがとうございました。

2日間、オンラインでも配信していただけたので、現地参加ができない隊員たちも自宅や職場から学ぶことができました。

協働型災害訓練in杉戸は直木賞作家​天童荒太さんによる「つながることは備えること」という言葉をスローガンに掲げています。
動物支援ナースも、隊員同士はもちろんたくさんの参加者のみなさんとつながることができた2日間でした。

主催のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!